10/24(日) クラベウマの注目馬(平場+菊花賞)

みなさんこんにちは。日曜の注目馬です。

平場

東京1R

◎6.エコロジェネラス
〇4.カフェカルマ
▲7.オクトニオン

ここは少し挑戦的に攻めた予想です。エコロジェネラスはS不安と追走不安、そして若干中山向きかな?と思わせる走りをしています。
しかし、この馬あんまり手前を替えて無いんですよね。結果としてエネルギーロスの大きい体の使い方しています。この手のタイプは乗り替わりでガラッと変わることもあるので狙いたいと思います。
追走不安はありますが東京ダ16ならコーナーで自然と凝縮してしまいますし多少は目を瞑れます。

東京6R

◎8.レディバランタイン
〇5.オタルエバー
☆7.ハッピープリベイ

ハイレベルの新馬戦を勝利。続く二戦目では行きたがる当馬を抑えて抑え、競馬を教えるためのレースでした。要するに持ち味を消してしまったわけで、今回は大外×短縮と前に行かせて頭まで。

新潟7R

◎13.シゲルキンセイ
〇10.メシアン
▲14.ハッピーアナザー
☆4.6

砂さえ被らなければ光る末脚を持っています。イン有利の新潟からは定石外しの差し狙いとなりますが人気次第では強めに勝負したいです。もう一頭、同レベルに評価しているのはメシアンです。近走は出遅れや極端なHラップで言い訳ができる内容でした。コース適正は高いですし展開にも恵まれそうです。

阪神7R

◎2.シンゼンデレヤ
〇10.ダノンハーロック

城戸騎手鞍上のため人気はしていないようですね。エブリワンブラックに勝利したのは4走前の同コース。休養を挟んで連闘し今回が叩き3走目です。高速決着に疑問は残るもののメンバー的には落ち着いたレースになりそうで1席期待できます。

菊花賞

◎9.ヴェローチェオロ
〇14.ステラヴェローチェ
▲3.タイトルホルダー

◎9.ヴェローチェオロ

今回の菊花賞はタフ馬場×スタミナ勝負にフォーカス。その他、小回り適性や別路線組などもファクターに取り入れて予想をデザインします。

ヴェローチェオロは春クラシックは参加しなかった別路線組となっています。前走の三田特別は阪神内回りコース。内回りを制したというだけではインパクトに欠けますが、「12.4 – 10.4 – 11.4 – 12.7 – 13.1 – 12.7 – 11.7 – 11.8 – 12.1 – 11.9 – 12.5」というスタミナの問われたラップ推移を捲って勝っています。計算式は省きますが、ヴェローチェオロ自身は厳しいラップ区間を含め12秒前半以下を刻んでいます。

血統的にも父は菊花賞勝ち馬のゴールドシップとスタミナ面や持続力と言った点では問題ないですね。いや、阪神大賞典2連覇してる仔ですからむしろいいでしょう。

そして、今回は秋華賞のように騎手意識が牽制しあってSペースになりそうです。常識的に考えたらもう少しペース上がってもいいのですが騎手陣が口々に「阪神に変わってスタミナが不安」的なこと言ってますからギリギリまでお散歩するでしょう。

幸騎手もその可能性はありますが馬が前向きで動けるとなると、2週目の向こう正面あたりからは仕掛ける可能性が高いとみています。ギアの上げ下げができる器用な馬ですし1周目からの可能性もありますね。

クラウマ
クラウマ

中1週だけが不安ですが調教師の「大丈夫」を信じて本命にします。

〇14.ステラヴェローチェ

馬場不問の実力馬。多くの方が語ってるので今回は純粋に強いとだけ言っておきます。

▲3.タイトルホルダー

スタミナに注目してきた予想ですが、正直この世代で一番スタミナを要したレースは皐月賞だったでしょう。ラスト2Fで大幅に減速しバテるかバテないかの勝負でした。タイトルホルダーはそんなレースを先行して2着に残しています。
▲を打つ最大の評価はここで持久力比べに強いと判断したからになります。

クラウマ
クラウマ

最後までお付き合いいただきありがとうございました!