6/26(土) クラウマの注目馬

みなさんこんにちは。クラベウマラバーです。
東京は最終週、阪神は開催2週目。馬場をしっかり確認しつつ勝負したいですね。

自信度のお話

札幌競馬

11R:自信度D

◎1.マイネルアルケミー
〇6.リンゴアメ
▲13.ロードアクア
△11.ケイアイサクソニー

このレースを考える上で気にしないといけないのはやはり函館SS

その時の予想と結果がこちら☟

函館SS 結果

◎2.マイネルアルケミー(11人気7着0.2秒差)
〇14.ビアンフェ(5人気1着)
▲12.ロードアクア(16人気10着0.5秒差)

予想の思考としては〇▲のどちらかがハナを切り、◎がしれっと着を拾う感じをイメージしていました。

~回顧記事だしてないので軽く~

ラップを見ると1.2着は1.2番手で相当速く進みました。前に行ったビアンフェとカレンモエは特に減速する素振りを見せず強い内容でした。裏付けるように、3~5着は1200mで勝鞍の無く1400m以上が得意な差し馬です。

このレースで強い競馬をしていたのは1.2着のビアンフェとカレンモエ。次点で、ケープゴット,マイネルアルケミー,コントラチェックと考えています。

上記を踏まえたうえで、今回も狙いは函館SSと同じくマイネルアルケミーからハナを叩けそうな馬に流します。

函館SSも詰まらなかったら馬券に絡めてた勢いがありましたし、札幌で猛威を奮っている母父フジキセキ。そして父は母父を大きく伝えるダンカークになります。

今回も詰まる可能性はありますが狙う価値はあると思うので買いたいと思います。ただ、Dのは稍重馬場にならなそうだからです。この馬は若干湿った時のほうは好走率が高いので、そうなった場合はAだったかと思います。

 

阪神競馬場

10R 自信度B

◎6.サンライズオネスト
〇3.ショウナンアオゾラ
▲1.8.4

本命はサンライズオネスト。前走はレコードが出るような高速決着でした。高速決着になるときは基本的に前がグングン引っ張ったケースが多く、サンライズオネストの前走で言えばキュールエサクラが該当します。単純にこのレースで前受けしてラストの持久力勝負ができていたことは評価したいです。

まずは、下記のレース結果をご覧ください。

志摩ステークス
5月29日 中京芝1400m 晴

ラップ:12.3-10.8-10.8-11.1-11.1-11.5-11.8
前半33.9-後半34.4

1着:アクアミラビリス(差し)
2着:リレーションシップ(先行)
3着:サンライズオネスト(先行)
4着:イーサンパンサー(追い込み)
5着:ステイオンザトップ(後方)
6着:シャイニーロック(先行)

前提として、このラップでは差し馬の台頭が基本となるため、先行馬に注目します。

すると、1~6着の中に先行馬は3頭おり、リレーションシップサンライズオネストシャイニーロックです。

この中で、リレーションシップとサンライズオネストは摩川で対峙しています。結果は、リレーションシップが1人気10着シャイニーロックが4人気2着です。

これをどう解釈するかが問題になります。確かにリレーションシップは前走先行できず、シャイニーロックは前走で先行できたという差もあります。しかし、注目したいのは志摩Sになります。

このレースで逃げ馬の1馬身後ろで追走していたのがシャイニーロック。2馬身後ろで追走していたのがリレーションシップになります。超ハイラップに競りかけて勝ちに行こうとしたシャイニーロック(鞍上団野)に対して、リレーションシップ(鞍上ルメール)は前が潰れるのを待って狙っていった乗り方でした。

つまりこのレースは鞍上の考え方の差がでたわけで、実は強い内容だったのはシャイニーロックということになります。

で、サンライズオネストは?
クラウマ
クラウマ

本題ですね。笑

サンライズオネストも勝ちに行った乗り方で、追走でも結構脚を使っていました。ルメール騎手はところどころペース落としてましたが、幸騎手ですからね。

直線ではギアを上げようとしたタイミングシャイニーロック進路をカット。アクアミラビリスにも寄られて急ブレーキです。これだけでも頭抱えますが、これが起きたのは上り坂の途中です

上り坂で急減速させられて、残り1Fで伸びなおしていますから内容は十分だったと思います。

クラウマ
クラウマ

多摩川Sをブログにもツイートにもしなかったのはこの馬の相関関係を確認したかったんですよね

また、先週の阪神は開幕週らしく先行馬が強いバイアスでした。志摩Sのスピードがあるならこのレースで押し切る可能性も十分にあると思います。

東京競馬場

9R 自信度C

◎13.エクレアスピード
〇8.ディスモーメント
▲10.フジノタカネ
☆6.7.3.16

いかにも荒れそうなレース。
恐らく人気になるであろう馬は前走で楽できていたパターンが多いです。

富嶽賞組

該当:2.ファイブレター・11.ダイメイコスモス・14.タイミングナウ
→Hラップで先行全滅のバテ差しハマり

三浦特別組

該当:1.クロッチ・4.リュクスウォリアー15.レジリエンスブルー
→Sラップの前残りを先行

フジノタカネもこの組だが後方から差してきて5着

ことで、このレースは荒れるならどうなるかを、中心に考えていきたいと思います。

普段の実力が過小評価されているパターンというよりかは、人気の網目を縫った予想です。

本命は13.エクレアスピード

前走がダート替わり初戦の馬です。メイショウボーラー産駒でいつかはダートに変わると思っていましたが、それが前走だったというわけです。

クラウマ
クラウマ

そういえばメイショウボーラーはダ替わり初戦の東京1400mで圧勝してましたね

今回はダ替わり2戦目ですが初の東京1400mという点では通じているところもあったりなかったり…。

そんなことはさておき、この馬はとにかく出遅れ癖がすごいです。逆に、出遅れてないときは底々のパフォーマンスを見せています。前走もその出遅れで追い込み切れず0.7秒差の7着でした。

このレース同位置にいたフジノタカネがキレッキレの脚で0.3秒差の5着。ダートを走り続けている馬とこの差だったのは悪くないと思います。

毎度、調教のタイムは強烈なものが出ているので砂への適正も大会でしょう。後は砂のレースへの慣れ出遅れさえ修正できれば馬券に絡むチャンスはあると思います。

 

12R:自信度C

◎9.カガジャスティス
☆12.カンパーニャ
✓1.2.8

前走も前々走も馬場の悪いところを走っていました。

秀逸だったのは4走前の中京です。

2021年3月27日中京芝1400m

ラップ:12.4-10.5-10.911.6-11.8-11.7-12.5
前半3F33.8-後半3F33.6

1~3着は後方からの追い込み馬。5着に健闘。

湿った馬場での好走が多いので正直なところ少し不安な面もあります。

産駒的にはタフな馬場をこなせるタイプで、最終週の東京で馬場も荒れています。おそらく、どの馬も一律に競争能力は落とすと思いますが、この馬の落とし幅は少ないと思います。

そういった面からアプローチして狙いたいと思います。

馬券は単複と馬連ワイドFOR◎☆=◎☆✓✓✓をイメージしていますが、直前のオッズと相談でもあります。

クラウマ
クラウマ

最後まで読んでいただきありがとうございました。