【展望】2021年・NHKマイル

こんにちは。クラベウマラバーです。土曜日は最終で誤魔化すように12人気3着から複勝10倍など的中。
本音を言えばもう少し安定して勝ちたいです(笑)
さて、今回はNHKマイルです。サクッと書いた記事になりますので気軽に読んでください。

クラウマ
クラウマ

それではどうぞ!

展望

NHKマイル 芝1600m 

◎10.ソングライン 7人気
○16.ロードマックス 15人気
▲15.シュネルマイスター 3人気
△1.レイモンドバローズ 12人気
△7.タイムトゥヘヴン 10人気
☆3.ルークズネスト 4人気
☆13.ホウオウアマゾン 5人気

馬券

単複 ◎
馬連・ワイド ◎=〇▲△△
三連複 ◎=〇▲△△=〇▲△△☆☆

Point

・テン3Fが速い

・前走1着の不振

テン3Fが速い

2020年:12.3 – 10.4 – 11.4 – 11.9 – 12.0 – 11.3 – 11.212.0
 前半34.1-後半34.5 上り最速33.7 (馬券内3着34.2)
2019年:12.0 – 10.4 – 11.5 – 11.9 – 12.0 – 11.3 – 11.312.0
 前半33.9-後半34.6 上り最速33.6
2018年:12.1 – 11.1 – 11.2 – 11.9 – 11.7 – 11.3 – 11.512.0
 前半34.4-後半34.8 上り最速33.7
2017年:12.4 – 10.9 – 11.2 – 11.6 – 11.8 – 11.3 – 11.3 – 11.8
 前半34.5-後半34.4 上り最速34.0
2016年:12.3 – 10.7 – 11.3 – 11.7 – 11.7 – 11.3 – 11.512.3
 前半34.3-後半35.1 上り最速33.8

過去5年のみ載せましたが、非常にテン3Fが速い傾向にあります。

常々、東京マイルは下級戦は瞬発力・上級戦は持久力の資質が必要といっています。ラップからもなんとなく伝わると思います。

■東京マイルの基本
下級戦:テン36秒台からL3で1秒以上のギアチェンジ
上級戦:テン35秒台からL3で0.5秒近辺のギアチェンジ

ん…?

 

クラウマ
クラウマ

NHKマイルの異常性に気づきました?

このレース、異様にテンが速いんです。本当にマイル走り切れるのか?ってくらい。

それでも33秒台で締めてくるため、高速馬場適性高い地力が要求されます。あわせて、差し一辺倒は厳しいので追走力も必要です。

※前走7番手以下(2-4-5-85/96) 連対率5.8%・複勝率11.5%
→勝ったのは前走逃げられなかったアエロリットとメジャーエンブレムのみ

前走1着が不振傾向

過去5年:(0-0-0-22/22)
過去10年:(2-3-0-40/45)

TwitterのTL見てると良く流れてくる情報ですからあまり深くは掘らないとして、過剰人気になりがちな前走1着を消せるのはありがたいですね。

本命の見解

◎10.ソングライン 7人気

キズナ×シンボリクリスエスの持続型血統。この馬も持続的な長い脚が特徴で、桜花賞を除く過去3戦では一定のスピードを維持していました。

それでは各レースの内容を軽く。特筆すべきは3走前の未勝利戦のパフォーマンスです。

桜花賞:外枠らしく外5の大外を回すところまでは妥協の範囲内ですが、暴走したメイケイエールのタックルはさすがに強烈。一気に減速がし始めましたし、精神的なダメージは気になりますが度外視は可能な範囲内。

2走前:前傾傾向の強い競馬でした。「12.3 – 10.6 – 10.6 – 11.5 – 11.8 – 11.7 – 12.1」で前半33.5にもかかわらず恐ろしいほどの長い脚から突き抜ける好内容。とにかく強いの一言。

3走前:5か月ぶりの休み明けで+14㎏でノーステッキで3馬身差の快勝。下級条件の未勝利戦とは思えない好内容のラップでした。

♦12.6 – 11.1 – 11.5 – 11.8 – 11.9 – 11.7 – 11.9 – 11.6
前半35.2-後半35.2 上り34.1

下級条件は前半ゆったりから1秒以上のギアチェンジを要する瞬発力戦が基本です。しかし、当該レースではテン1Fを除いて12秒以下のラップを維持しつつ、ラスト2Fではコンマ2秒ながらも加速していく競馬でした。ソングラインはラスト2F(400m)地点では5番手付近に位置しており、ラスト1F(100m)地点では先頭に並びかけていました。

クラウマ
クラウマ

少々計算してみましょうか

■平均推移
{走破時計-(上り3F+テン1)}÷4F
→{94.1-(34.1+12.6)÷4}= 11.85

■ラスト3F推移
(ラスト3F-ラスト1F)÷2
→(34.1-11.6)÷2=11.25
※ラスト1Fから先頭とみなして計算

つまり、この馬は上級戦で必要なコンマ5秒付近のギアチェンジができていたわけです。

しかも鞭を一発も入れずに。もっと言えばこの走破時計1:34.1は同日の同距離で行われた赤松賞(勝アカイトリノムスメ)よりもコンマ4秒も早い時計です。

高速馬場の東京でこれだけのパフォーマンスを示せたので、NHKマイルにおいても評価が必要な一頭になります。

新馬:出遅れから外8を回す大外ぶん回し。中京でこれはご法度であり、また、雨が上がり始めた途中でインが伸びやすいバイアスでもありました。この状況ながら2着までこれた末脚はむしろ評価したいです。細かく内容を見ると、残り1Fあたりで手前を変えてから格別の勢いがある事がわかります。ここから推察するにギアチェンジ左回り適性は十分に高いでしょう。

まとめ

NHKマイル 芝1600m 

◎10.ソングライン 7人気
○16.ロードマックス 15人気
▲15.シュネルマイスター 3人気
△1.レイモンドバローズ 12人気
△7.タイムトゥヘヴン 10人気
☆3.ルークズネスト 4人気
☆13.ホウオウアマゾン 5人気

馬券

単複 ◎
馬連・ワイド ◎=〇▲△△
三連複 ◎=〇▲△△=〇▲△△☆☆

桜花賞対抗にしていたソングライン。ここでもう一度狙いたいと思います。輸送も無ければ、得意の左回り。土曜の東京はイン3~5あたりが伸びている様子で、この馬もこのポジションが取れそうです。ラップ適正も高く東京上級マイルでは世代の一線級と十分に戦える実力があると思います。

馬券は本命の単複。相手には○▲△△の4頭を馬連・ワイドにおいて中心視。ルメール以外は大穴なので、ワイドで絡むだけで一気に上振れが狙えます。三連複も当てに行くというよりかは配当狙いで一太刀。鋭いのを狙っています。

クラウマ
クラウマ

最後まで読んでいただきありが等ございました