【2020年】マイルCS【展望】

こんにちはクラウマです。本日はマイルCSの展望記事となっております。よかったら御自身の予想の足しにお使いください。

クラウマ
クラウマ

一度書いた記事が飛んでメンタルやられてます…笑

展望

マイルCS 発走15:40

◎14.サウンドキアラ
〇4.グランアレグリア
▲7.アドマイヤマーズ
☆11.スカーレットカラー
☆16.ヴァンドギャルド
☆8.インディチャンプ

クラウマ
クラウマ

注目したいのは次の2点

Point

・瞬発力が高い

・持ち時計がある

瞬発力戦に強い

阪神1600mの外回りはコース形態上特に瞬発力が要求されます。クラスの差は瞬発力の差といってもいいこの場所で瞬発力を無視するのはさすがにできないと判断します。それでは上りの脚が安定している馬、特に3F33秒台を出せるタイプは要注意だと思います。

・グランアレグリア
・インディチャンプ
・サウンドキアラ
・スカーレットカラー
・ヴァンドギャルド

該当する馬はこのあたりでしょうか。特に本命を打っているサウンドキアラはヴィクトリアマイルでアーモンドアイに迫る素晴らしい末脚を見せつけていました。本来得意でないであろう東京であそこまで走れるのであれば、阪神でのパフォーマンスは期待が持てます。
グランアレグリアもマイルで馬場が良ければ基本33秒台で走れますから無視できない存在になってきます。また、コーナーが緩く大きいコースの関係上本来は内枠でロスなく運びたいので、内枠に入ったとなれば本命党の方は一択ではないでしょうか。

持ち時計がある

現在の阪神は非常に馬場状態が良く、先週も高速決着ばかりでした。こういった馬場状態の時はやはり持ち時計がものをいう面はあると思います。

インディチャンプ 1:32.0
サウンドキアラ 1:32.3
グランアレグリア 1:32.7
レシステンシア 1:32.7

と、やはりスピードに至っては人気の有力馬が上位を占めています。その中でもサウンドキアラは持ち時計上位の存在であるにも関わらず、上位に食い込んできており穴馬をして狙う価値は十分にあるかと思います。

まとめ

本命はサウンドキアラ。瞬発力と持ちタイムは申し分なく、その割に人気していないのは間違いなく過小評価とみていいと思います。前走は10着と着順こそ大幅に負けてはいるものの、馬場の悪いところを通った結果であり、三着のアドマイヤマーズとはコンマ2秒差だったりとそこまで悲観する内容でもないと思います。血統的にもディープインパクト産駒×スピード母系と瞬発力&タイム決着の強さは裏付けられており信頼度は増すと思います。阪神1600mは(1.2.2.0)と好相性なのも後押しになると思います。7枠で好位差しの得意な形に持ち持ち込めると信じてここは本命にしたいところ。

対抗は実績,地力,適性の全てが整っているグランアレグリア。不安なのは僕が勝った時のルメールは飛んでいるということくらいでしょうか。インベタからロスなくサクッと捌いてくれればやはり勝ち負けの馬かと。

連下はアドマイヤマーズ。瞬発力とスピード決着に注目したいとは言ったものの、レシステンシアのペース次第では浮上してきておかしくないかと。また、馬券構築の関係上、前述の条件であれば本命対抗を有力視したいので連下はあえてほかの条件の馬を絡ませておきます。朝日杯ではグランアレグリアを、香港マイルではビューティージェネレーションを破っており、ここ一番での勝負強さとスピードの持続力はメンバー中トップのものがあると思います。

馬券

単複◎
馬連ワイド◎=〇▲馬連(ワイド)
三連複7点◎=〇▲=〇▲☆☆☆

基本的には単複とグランアレグリアとの二頭軸をイメージして買いたいと思います。

クラウマ
クラウマ

最後まで読んでいただきありがとうございました。