【展望】2021年・フェアリーステークス

こんにちはクラウマです。三日間開催最終日はフェアリーステークスとなります。
日曜日のカスティーリャは競馬にならず苦らしい結果でしたので今日こそは挽回できるように頑張りたいと思います。

クラウマ
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馬場を優先するか枠を優先するかが運命の分かれ道になりそうですね

展望

予想のベース

フェアリーステークス 中山芝1600m

◎15.ホウホウイクセル(9人気)
〇11.オプティミスモ(7人気)
▲8.テンハッピーローズ(1人気)
△9.ファインルージュ(2人気)
☆7.タイニーロマンス(6人気)
✓1.2.5.10

印多くない?
クラウマ
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理由はあとで説明します

クラウマ
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それでは、過去にまとめた中山芝マイルの狙い方を見つつ考えましょう

基本的には内枠でテンが遅い馬がチャンスと見ている競馬場になります。(詳しくは上記のリンクからお願いします)

でも選んだのは外枠の差し馬では?
クラウマ
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その点も踏まえて重視したポイントを3つ挙げたいと思います。

Point

・馬場状態を優先

・重い馬場での末脚
・アップダウンに対応できるタフさ

馬場状態を優先

 今回のフェアリーステークスを考える上で難しかったのがこの点です。それが「馬場状態を優先するのか?」それとも「枠を優先するのか?」です。僕はこのコースは基本的に内枠でバテ差しを狙えるタイプをオススメしています。特に今回のような明け三歳馬のレースは先行したい馬が内に押し寄せてごちゃごちゃするため、内枠先行の王道は逆にリスクが高くなると考えています。

だとすれば1枠1番ベッラノーヴァでは?
クラウマ
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最初はそう考えました

 確かに、前走は遅めのテン3Fを中団からですから今回は後方よりにもポジションをとる可能性が高いです。しかし、このレースで注目したいのは前走重馬場とは言えちょうど荒れ馬場と綺麗な馬場の境目を走っていることです。つまり、綺麗な芝の最短ルートを外からプレッシャーをかけられずに走っていたわけです。今回は前走とは異なり間違いなく外から被せられますし、小柄な牝馬が今のタフな中山を軽くこなせるという自信は湧かないため△までとしてあります。
要するに前走より負荷が大きくなりすぎるだろうという事。

そうなってくると、後方から勝負になりそうなのは◎〇▲の三頭。一番人気の▲は置いておいて、◎〇の順番を決めた理由が馬場状態になります。
つまり、重い馬場やタフな馬場を経験したことがあるのが◎ホウオウイクセルで、軽い馬場で結果を残してきているのが〇オプティミスモになります。また、今の中山は内から1~3頭目の馬場も荒れてきているので、道中の追走においても少し外になるなら問題ないだろうと考えています。イメージ的にはこの二頭が並んで後方勢の一角にいるので少しでも枠を優先するなら〇オプティミスモになるかと思います。

また、ホウオウイクセルは新馬戦で重馬場を末脚鋭く差しているので、後方からの強みも活かせると思います。

アップダウンに対応できるタフさ

中山ですからアップダウンの多いコースとなっています。これに近似しているのが福島1800mをはじめとする福島コース。中山と関連性の高いコースとなっているはずなので、福島好走馬は注目しておきたいところです。

クラウマ
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それに該当するのが本命のホウオウイクセル

馬券

◎15.ホウホウイクセル(9人気)
〇11.オプティミスモ(7人気)
▲8.テンハッピーローズ(1人気)
△9.ファインルージュ(2人気)
☆7.タイニーロマンス(6人気)
✓1.2.5.10

単複 ◎
馬連(ワイド)各7点 ◎〇=◎〇▲△☆
三連複30点 ◎=〇▲△☆=〇▲△☆✓✓✓✓

先ほども触れたようにとにかく印が多い。ですがもちろん印にもきちんと意味があって、自分が気に入った形で買えるのがベストだと思います。
特に知ってほしいのは✓が絡むのは三連複を当てに当てに行く…言い換えると複勝の代わりのイメージです。30点と点数は多いので複勝オッズとの期待値と相談したりして直前に決めるのが良いかと。
馬連とワイドは有馬記念と同じ買い方。あの時は◎オーソリティ(先行)と〇サラキア(差し)と脚質でフォーメーションを組みましたが、今回は◎ホウオウイクセル(馬場優先)〇11.オプティミスモ(枠優先)と脚質は同じを想定しています。

まとめ

クラウマ
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それでは最後に印上位馬について軽くまとめなおしです

◎ホウオウイクセル(丸田騎手)

 懸念材料はとにかく枠。もし内枠ならグリグリの◎になっていたと思います。外枠でも下手に先行争いに参加せず、ロスなく走ることを意識してもらえれば勝機は近いでしょう。スタートセンスはいいほうなので中途半端に前に行ってしまう心配もあります。そうすると大外ぶん回しの超距離ロスになってしまうので丸田騎手にはどっしりと構えてもらいたいところです。
 そういった心配を除けば今の中山には最善の一頭かと考えています。

〇オプティミスモ(藤井騎手)

 軽い馬場での好走しかない点は不安ですが、血統的には重い馬場でも楽しみな一頭となります。鞍上もインコースへの意識が高いタイプなので、◎が距離ロスで敗戦した時は逆に台頭してくると思います。距離延長は向くタイプでしょう。

▲テンハッピーローズ(福永騎手)

 不器用だけど素質も実績も一番ある馬だと思います。おそらく大外直線一気が届くかどうかの競馬です。ほぼ確実に届くのでしょうけれど、この手のタイプを中山で人気で買うのは生理的に受け付けられないので連下までとさせていただきます。

クラウマ
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最後まで読んでいただきありがとうございました