【展望】2021年・京成杯

こんにちはクラウマです。土曜は先行馬を買ったら後方から進み、差し馬を買ったら中途半端に先行するなど目も当てられない展開ばかりでした。メンタル的にも厳しいところはありますが日曜この重賞に集中して勝負したいと思います。

展望

◎10.プラチナトレジャー
〇1.タイムトゥヘヴン
▲9.アクセル
☆11.ラカン
☆8.ブラックロータス

クラウマ
クラウマ

馬券はまとめのほうに記載します

Point

・前走逃げ(1-1-1-13/16) 複率18.7%
・前走4角5番手以下かつ上り2位(3-1-2-11/17)複勝率35.3%

前走逃げ(1-1-1-13/16)

クラウマ
クラウマ

でしょうね…

[中山→小回り→逃げ有利]と考えやすいですが、基本的にこのコースは差し追い込みが優勢傾向。アップダウンが多いことや先行激化しやすいことが要因として挙げられます。

詳しくは下記ブログからどうぞ。

京成杯もやはりその傾向にそっている面が大きく、逃げ先行馬が勝ち切るのは容易ではない結果となっています。どれくらい容易ではないかというと過去10年逃げ馬は全滅しています。もちろん今回逃げる馬はゲートが開いてからしかわかりません。ということで、ここは前走逃げた馬、つまり今回も逃げそうな馬にスポットを当てると、(1-1-1-13/16)と厳しい結果になっています。

該当馬は3.グラティアス(1人気) 4.タケルジャック(9人気) 9.アクセル(8人気)

前走4角5番手以下かつ上り2位(3-1-2-11/17) 

それでは逆にどんな馬がいいのかといったら、前走4角5番手以下から速い上りを使って差してきた馬になります。

・前走4角5番手以下かつ上り1位(3-0-3-16/21) 勝率13.6% 連対率13.6% 複勝率27.3%
・前走4角5番手以下かつ上り2位(3-1-2-11/17) 勝率17.6% 連対率23.5% 複勝率35.3%

・前走4角7番手以下かつ上り1位(2-0-2-13/17)勝率11.8% 連対率11.8% 複勝率23.5%
・前走4角7番手以下かつ上り2位(2-1-2-8/13)勝率15.4% 連対率23.1% 複勝率38.5%

上り2位がデータ的には良いですが、特にそうなる理由も見当たらないので、上り1~2位とまとめて解釈してもいいと思います。

該当馬は10.プラチナトレジャー(4人気) 11.ラカン(10人気)

クラウマ
クラウマ

ということで二択ですね

まとめ

◎10.プラチナトレジャー
〇1.タイムトゥヘヴン
▲9.アクセル
☆11.ラカン
☆8.ブラックロータス

単複◎
馬連ワイド各2点◎=〇▲
※オッズに余裕があるなら☆を足しても可
三連複4点◎=〇▲☆☆
三連単12点◎→〇▲⇔〇▲☆☆

◎10.プラチナトレジャー(4人気)

 本命に推した一番の理由はレース傾向コース傾向マッチしている馬だから。後方から脚を使えるタイプは堅実な結果を残していると共に中波乱も巻き起こしています。中山芝2000mの形態上どんなメンバーでも先行争いは激化します。それでいて前走3番手以内で運んだ馬が半分を占め、逃げた馬が3頭となれば必然的に激しい先行争いが見込まれます。アップダウンも激しく消耗しやすいため堅実な末脚は鍵を握ってくるでしょう。
 前走は重賞の東スポ杯2歳Sでした。世代トップクラスの力をもつダノンザキットにコンマ4秒差と迫る内容はプラチナトレジャーの力を表しているでしょう。この時の馬場は外伸びインコースから勝負していた点も加味すれば上出来だったと思います。前走重賞組が(1-4-35/41)と不信傾向ですが、出走している馬の問題が大きいでしょうし特に気にしていません。
 前々走は不良馬場の東京1800mを上り最速で差し切り勝ち。鋭い末脚はしっかりとあったと思います。また、ここで1800mという距離を勝ち切っている点もコースは違えど若駒には大きな後押しになると思います。

 割引材料があるとすれば新馬戦で右にもたついた点です。右回りが不得意なのかもしれませんが、陣営は問題ないと言っていますし信じることとします。

〇1.タイムトゥヘヴン(2人気)

前走は2番手追走から圧巻の8馬身差勝利。着差こそ強いですが、基本的に圧勝したレース(負荷の少ないレース)の後は対抗までしか印を打ちませんので、能力は評価してもここまでの印となります。前々走は馬群にもまれる経験をしていますし無理に先行争いには参加しないでしょう。(されたら困ります)
鋭い末脚はもっていますから中団好位で溜めて直線は外に出せれば勝ち負けがあってもおかしくないと思います。

▲9.アクセル(8人気)

 新馬戦だった前走はコンマ2秒差の逃げ切り勝ちです。先ほど説明したように前走逃げは歓迎できません。しかし、要するにこのレースで逃げなければ馬券になる可能性も残っています。内側に速い馬が何頭かいるので2~3番手あたりを進めれば残り目のチャンスは0じゃないでしょう。
 ここまでを読むと消極的な推奨になっているのも気づくと思います。連下に置いたのは積極的に買いたいというよりも、「馬連ワイドの相手に買っておきたい」や「精神衛生上先行馬を押さえておきたい」といったことが理由になってきます。
 他にも先行馬がいる中でなぜこの馬かといえば血統を評価しているからです。現在の中山はキズナ産駒のような最後にグイっと伸びるタイプにも向いていると思います。アクセルはキズナ×Cearloneのニックス配合となっています。キズナ産駒は基本的に「In reality」か「Cearlone」を持っていると能力が高くなる傾向にあると思います。昨年のクリスタルブラックはここに中山好走血統のRobertoも持っていました。そこと比べるとやや見劣りしますが抑えておきたい一頭です。

クラウマ
クラウマ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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