1/9(土) クラウマの注目馬

こんにちはクラウマです。本日は久しぶりのブログ更新となります。
日曜日の平場が都合上できなそうなので土曜日は勝っていきたいところです。

クラウマ
クラウマ

できる限り穴になりそうな馬を選んであります

中京

中京2R

◎9.ウラエウス
〇2.ペプチドハオー

クラウマ
クラウマ

黙ってキンシャサのダート替わり

今回はダート替わり×距離短縮とキンシャサ産駒の狙い目としてはピッタリな本馬。ここまでは芝で3走してきていますが、実は内容はそれほど悪くもありません。ただ、ダート替わりは狙ってみたいので本命にしたいと思います。

それではまず前走。これは「相手が強すぎた」の一言に尽きます。ショウナンアレス・セブンサミット・ジオフロントと上位の3頭はオープン入りしてもおかしくないような素質馬ばかりです。フルゲートの芝で上位人気の3頭で決まってるわけですから現段階では一枚上手でしょう。それに食らいついたのがウラエウスになります。力は十分に示せているでしょう。
もう一つ上げたいのは新馬戦です。このレースでは、直線で他馬と接触してバランスを崩すアクシデントがありました。しかし、それを立て直してからの2着は中々なものだったと思います。また、ダッシュも比較的良いものでした。

【中京ダート1400m・未勝利】
・芝スタートを苦にしない
・上りの速い馬

このコースはこの2点がクリアできそうな馬がベストです。本命はダート替わりの一戦目で未知数ですが、芝での走りを踏まえればクリアできると思っています。

~キンシャサ産駒のダート替わり~

父:フジキセキ
母父:Pleasant Colony
母母父:Lyphard

特徴的なのが母系はゴリゴリの米国型ダートということです。母父はケンタッキーダービーを筆頭にアメリカG1を4勝しているリボー系の良血牡馬です。ゴリゴリのダート馬とは言いましたが、プレザントタップのように欧州で活躍するタイプもいるので基本的にはパワータイプと考えていいと思います。母母父はノーザンダンサー系初期の大型種牡馬リファールです。

キンシャサノキセキはこういったパワーの面を引き継ぎ、また、スプリント色に強化しているといった馬になります。ダート替わりが狙い目なのはこういった本質的な素養の影響でしょう。

中京5R

◎11.サトノマジェスタ

クラウマ
クラウマ

ハーツの新馬で上出来だった

感覚的な話で申し訳ないんだけど、この馬は素質を秘めている馬だと思う。ただ、開花するまでの中身が伴っていなくて新馬戦は3着止まりだったのかと。チグハグなレースを強引に入着してきているわけで、二戦目への上積みは大きいと推測します。

感覚的な部分に説明をつけるとすれば、①ハーツの新馬戦②明らかに足りていない調教の2つでしょうか。ハーツ産駒が新馬戦を走らないことは有名ですが、まさにその典型的なタイプかと思います。あまり詳しくは無いですが、調教も明らかに足りていなかったように見えます。馬体も緩々でしたし。

《前走》
追い切り CW 83.6-68.2-54.1-40.0-12.9
1週間前 栗坂 59.8-43.4-28.6-14.5

《今回》
追い切り栗坂 52.1-38.1-24.8-12.5

間違いなく良化していると思います。相手は強いですが力は示せると踏んで本命にします。

中京7R

◎8.アスクスタイルマン

前走はダート替わり初戦。道中は砂を被るシーンもあったが苦にはせずに追走。4コーナーまでにポジションを押し上げ、直線は後続を振り切りにかかる競馬でした。

13.0 – 11.3 – 13.9 – 13.2 – 13.1 – 12.8 – 13.1 – 12.5 – 12.6

前半38.2-中盤39.1-後半38.2

ラップは正直パッと見平凡。中盤がもう少しタイトなら数字だけでも強かったと言えるようなレースです。ただ、注目しておきたいのは次の2つ。①ラストはしっかり伸びていた②時計の掛かる日だったという事です。

先ほども述べましたが、阪神ダート1800mのレースレベルを左右するのは中盤がいかに厳しい内容だったかです。今回は39.1秒と緩い(とはいえ未勝利突破の平均水準よりは上)内容ですが、ラストの伸び方は申し分のないものだっとと思います。このコースは基本的にラスト1Fが坂の影響で大きく減速し、どのクラスでも13秒台に乗るのが基本です。しかし本馬は12.6秒とさほどの減速を見せずにゴール。坂適性底力が高いものだったと思います。そして、この日は時計の掛かる日であったことを踏まえれば十分なラップともいえると思います。
また、2走前は芝での一戦でした。今回はダートなのであまり参考にならないかもしれませんが、「4-3-3-3」と通過しての4着です。完全な差し競馬の中で前目に位置して残していた能力は高いと思います。

中京1800mへの適正は?
クラウマ
クラウマ

十分にあると思います

【中京ダート1800m・1勝クラス】
12.8-11.513.4-13.3-12.7-12.3-12.7-12.413.3
前半37.7-中盤38.3-終盤38.4
中京1800mを軽く説明しておきます。前半4Fは緩い上り坂なのでクラスが変わっても大きく変化しなません。勝負所は下り坂の始まる向こう正面の半ばから始まります。クラスが上がるにつれてここの速度が上がるイメージ。その後は急なコーナーを回った後に坂と直線という感じ。
中盤速くなるなら厳しいのでは?

クラウマ
クラウマ

メンバー構成的に問題ないと見ています

メンバー構成的に問題ないというのは、ゆったりと流れるとみているのではなく、前半を無駄に飛ばしてくれるからという事です。今回のレースは13頭立てですが、そのうちの10頭は3番手以内の競馬で未勝利を勝ち上がっています。つまり、そういった馬たちは前目で運びたいがために前半4Fの上り坂で無駄に脚を使ってくれるでしょう。そして、そのまま下り坂に差し掛かります。一見すると走れているようですが、それは下り坂の補助のおかげで、コーナーから坂にかけて脚が止まっていくと見ています。

したがって、ここは一気にギアを変えて加速できる馬から狙いたいわけでアスクスタイルマンが浮上してきます。

中山

中山4R

◎13.ジュールサイクル

クラウマ
クラウマ

ミルコを信じる

前走は中京1800mを捲って2着。当然に大外をぶん回しているわけで、中京のセオリーからは大きくそれた乗り方になります。しかしポイントは捲り切る競馬ができるという事。

上記のリンクに中山ダート1800mの狙い方をまとめてあります。ここでも記載したように中山1800mは捲り切れる馬にとって有利になりやすいコースです。中京に比べるとコーナーもキツくないため、大外をぶん回しても形にはなるでしょう。

ただ捲る馬では厳しいですが、4角以降もキチンとポジションを上げられる馬は狙いやすいです。本命はその条件を満たしていますし、前走ラップはラスト3Fが「12.8-12.5.12.4」と加速し続ける内容でした。

スぺロディアなど強力な先行馬はいますが、捲るタイミングさえ間違えなければ勝ち負けも期待できると思います。

中山7R

◎15.シロイスズメ

クラウマ
クラウマ

門別で鍛えられて再転入

中央時代は16頭立てで15着が2回と大敗を期しています。しかし、門別1200mでは圧巻の3連勝。4戦目こそ負けてしまいましたが、不良馬場での開催や不可解な下がり方など逃げ馬が一生付き合っていかないといけない内容だったので悲観しなくてもいいと思います。2戦目に0.6秒差つけたキクは南関でも活躍していくタイプでしょうし門別の相手が弱すぎと判断する必要はないと思います。

そして今回は中山1200mに舞台を変えて中央で再始動します。幸運にも芝スタートの外枠と狙いやすい枠に入ってくれました。洋芝ですが地方移籍前はダッシュよく前目につくことはできているので、ここも勢いよくハナを切ってほしいところです。

中山9R

◎2.メイショウムラクモ

クラウマ
クラウマ

えーだ!えーだ!!

2走前に10人気で未勝利を勝ち上がりました。このレースは2.3.5.6着の馬が未勝利を突破しておりレースレベルも高かったと思います。その中で3馬身差の快勝ですからフロックと切り捨てるのは愚策でしょう。

前走は手ごたえ良く4角を回るも、直線は馬群に包まれててスムーズさを欠いていました。追い出しもワンテンポツーテンポ遅れている中で、最内からコンマ9秒差の4着であれば十分な内容だと思います。

まとめ

最後に推奨馬をまとめておきます。

中京2R ◎9.ウラエウス
中京5R ◎11.サトノマジェスタ
中京7R ◎8.アスクスタイル

中山4R ◎13.ジューンサイクル
中山7R ◎15.シロイスズメ
中山9R ◎2.メイショウムラクモ

クラウマ
クラウマ

最後まで読んでいただきありがとうございました