1/16(土)クラウマの注目馬

こんにちはクラウマです。この記事では土曜日の注目馬を挙げていきたいと思います。できる限り穴目の馬を選んでいけたらと思いますのでよろしくお願いします。

小倉も始まるから忙しくなりそうだ

小倉

小倉2R

◎9.アロハロック
〇18.スティクス

クラウマ
クラウマ

2択のはず

現3歳世代かつDanzig持ちかつ牝馬の小倉芝1200mの成績は(6-2-1-20/29)
勝率20.7%・連対率27.6%・複勝率31.0%と申し分ない成績。

これに該当するのが9.アロハロックと18.スティクス

キンシャサノキセキ産駒の芝戻りは有力とみてアロハロックから。

戦績は正直イマイチだけど前に行くダッシュ力があるし、行った行ったでお願いしたいところです。

小倉9R

◎10.ライレローズ
〇11.ジャルジェ
☆1.オムニプレゼンス

マイル以下を中心に使ってきた本馬ですが、3走前に1800m,2走前に2000ⅿと距離を延ばしたことで軌道にのれてきました。中山,福島と使ってきて今回は小倉競馬場となります。このコースは過去にブログでもまとめていますので、こちらを確認しつつ見ていきましょう。

Point

・基本的には5Fのロンスパ戦
・二の脚が使える先行馬or捲りが得意な差し馬

前走・福島2000m
12.6 – 11.0 – 11.5 – 12.6 – 12.8 – 12.9 – 12.1 – 12.7 – 11.9 – 11.8
前半35.1-後半36.4

 このレースは1~4着馬が捲り差しや追い込み馬という完全な差し競馬でした。原因は①そもそも差しが決まりやすい②外有利の馬場状態の2点が挙げられるでしょう。
 ①そもそも差しが決まりやすいというのはラップ的にも必然なものになってきます。福島2000ⅿはスタート直後が下り坂となっており、その区間で先行する馬は速めの脚を使わされます。その後、緩いとはいえ上り坂ですから底力がないと先行馬は脚がもたないことが多いからです。また小倉と同じくスパイラルカーブが採用されているため減速が少ないのも特徴です。
 ②外有利の馬場状態は、そのままの意味で開催を通して内馬場の荒れが目立ち、外を回した馬が好走しやすい馬場でした。

 勝負所が始まったのはラスト4F地点(8F棒あたり)の0.8秒加速した区間。明らかにギアが変わっており、後続もこのあたりから進出をはじめています。ライレローズはどうかというと、前半で結構脚を使っているにも関わらず淡々と追走しています。ハナに立った馬はラスト3F地点から沈み始め、後続もごちゃごちゃしてきたためにラップは少し落ちていますが、コーナーの前ですしあまり気にしなくていいでしょう。とは言え、ライレローズはいったん加速してスピードに乗ったところを多少減速された形。反対に外を回している差し馬グングンと加速しながら直線に向かっています。

 直線はギアが変わりトップスピードのまま馬場が良いところを走れる差し追い込み馬vsギアを一段階おとされ馬場の悪い箇所を伸びないといけないライレローズの勝負になります。結果的には0.6秒差で負けてしまいましたが、ここまでの状況を踏まえれば一番強い内容だったのではないかと思います。

前々走・中山芝2000m
12.6 – 11.6 – 12.7 – 12.2 – 12.5 – 12.2 – 11.6 – 11.7 – 12.2 – 12.6

直線で外に出したかったけれども蓋されてインを狙うなど、テンポが遅れつつもコンマ2秒差の3着です。このレースはその後も結果を残している馬が多くハイレベルレースだったと思います。ラップも1勝クラスにしては高水準ですし。

20209月9日 中山2000ⅿ

2着ルヴェルソー(現2勝クラス)
3着ライレローズ
5着ルトロヴァイユ(現2勝クラス)
6着ヤシャマル(その後2戦2着2回)
7着ヤップヤップヤップ(その後2戦2着1回)

これらのことより、本命はライレローズにしたいと思います。小倉2000mに有利な二の脚を使えますし、器用にギアを変えることもできます。開幕週の馬場にマッチしているでしょうし狙ってみたいと思います。

小倉12R

◎13.ジョウショウリード

クラウマ
クラウマ

ハイレベル経験×コース適正

この馬は3走前に今回と同じ小倉1700mを勝利。その後の2走はハイレベルレースでした。

前走は1~3着馬が現3勝クラス。勝ち馬とはコンマ6秒差ですが、3着馬とはコンマ1秒差です。

前走・京都12R

1着ハギノリュクス(現3勝クラス)
2着リネンファッション(現3勝クラス)
3着バラーディスト(現3勝クラス)
5着ジョウショウリード

前々走・中京10R

1着ハギノアレグリアス(現OP)
2着タガノビューティー(現3勝クラス)
3着ジョウショウリード
6着テンザワールド(現3勝クラス)
14着キッズアガチャー(現3勝クラス)

このメンバーの中であれば実力上位でしょう。またコース適正も高いとみて本命にします。

中京

中京5R

◎1.リエンカウンター
☆8.テーオーロイヤル
☆4.ユキノフラッシュ

クラウマ
クラウマ

ルメール鞍上なので過剰人気に注意

前走の新馬戦では7人気4着と人気以上の走りを見せたリエンカウンター。現在8人気で今回もそれくらいの人気だといいのですが…笑

前走・阪神5R
13.1 – 11.9 – 12.1 – 12.4 – 12.3 – 12.3 – 11.3 – 11.2 – 11.7
前半37.1-後半34.2

新馬戦にしては中々締まった内容。全区間が12.5秒以下で推移していました。1000ⅿ通過は61.8と遅いようにも見えますが、このコース自体OPでもそれくらいなので気にしなくていいでしょう。

立ち回りは上手なので内枠を活かした競馬で期待したいです。

中京はいつ馬場が外差しになってもおかしくない。ひとつの物差しにもなると思うぞ。

中京8R

◎10.スリーピート
☆2.クリスタルアワード
☆9.リュウシンベガス

クラウマ
クラウマ

揉まれ弱いが

前走は揉まれて得意のバテ差しができなかったスリーピート。今回は外目の枠から発走となります。
外に速い馬3頭いますので短距離戦とはいえやや縦長の隊列になるでしょう。本来、中京で外を回すようなタイプは狙いたくないですが、メンバーレベルもそんなに高くないですし入着はできるとみて本命にします。前走の阪神も外有利の馬場でしたし巻き返しの可能性は十分かと思います。

中京ダート1200m

・ダートSの割にテンの速度が速い
・直線の坂でバテる先行馬が多い

中京9R

◎2.ダンシングリッチー
〇4.フライライクバード

クラウマ
クラウマ

良馬場でも狙いたい

兄はナカヤマフェスタのダンシングリッチー。ここまで人気を裏切る内容が続いていますが、原因は距離の長さだと思っています。稍重などの馬場が湿っているときに好走しているため、良馬場の今回は嫌われてもおかしくないでしょう。しかし、この馬の凡走は馬場ではなく距離とみているため距離短縮の今回は狙いたいと思い合ます。

中山

中山8R

◎13.チョーズワン
〇9.ロワマージュ
▲1.2.3.15

クラウマ

 

クラウマ

中山で狙いたいタイプ

 前走は東京ダート1600mで、このコースは東京1300ⅿや1400mに比べて2F長いコースであるが、テンの速さはその2つ以上のものを要求されることが多い。この馬は基本的にテンでの勝負は見込めず、エンジンの点火も遅いため、段々と加速していくのがべスト。未勝利を突破した中山1800mや2走前に3着の東京2100mはまさにそんな本場にはうってつけの舞台だった。

そして今回は適性の高い1800mに出走。内枠に速い馬がいるためバテ差しが狙えると見ている。

中山10R

◎15.ゴールドクロス
〇9.アルベルティーヌ
▲7.ノーベルプライズ

クラウマ
クラウマ

この時から別馬になっている

https://twitter.com/kurabeumalover/status/1302113993176150016?s=20

 
2走前の新潟8R。間違いなく馬が変わっていた。前走は昇級初戦で1枠1番と不利な枠から3着。レース内容も悪くなかったと思います。
 
そして今回は中山1200mの外枠と狙いやすさは抜群のうえ現在8人気と手ごろな人気です。

まとめ

小倉2R◎9.アロハロック
小倉9R◎10.ライレローズ
小倉12R◎13.ジョウショウリード

中京5R◎1.リエンカウンター
中京8R◎10.スリーピート
中京9R◎2.ダンシングリッチー

中山8R◎13.チョーズワン
中山10R◎15.ゴールドクロス

クラウマ
クラウマ

最後まで読んでいただきありがとうございました。