10/6(日) クラウマの狙い馬

閲覧ありがとうございます。クラベウマラバーです。

日曜日の穴馬をまとめておきますのでよかったら参考にしてください!!

馬券期待値はピカイチの馬をセレクトしていますが、結構な穴から狙うのでもしかしたら全く当たらないかもしれません…。ゴリゴリの本命にせず、相手に入れるなどの参考にしてください。

馬券期待値とは↓

東京競馬場

土曜の傾向
芝→超高速馬場
ダ→前有利

東京2R ダ1400m 10:45発走

◎6.パイプライン(3人気8.0倍)

父:スマートファルコン
母父:キングカメハメハ

本命はダート色の強い血統からパイプライン。今回が2戦目でダート替わりの一戦となる。前走は最内枠であることが原因かはわからないが強引にハナを切る出だし。前半35.3-後半36.8とミドルラップではあるものの、直線・道中共に一切ペースを緩めなかったため先行勢には厳しいレースだった。結果として最後は前潰れの展開になってしまうが、最後の坂でも極端な失速はせずにコンマ7秒差の5着は評価したい。東京ダート1400mなら血統的にも合うはずで押切に期待できる。

東京7R ダ1300m 13:35発走

◎3.タマモキャペリン(3人気7.8倍)

父:ダンカーク
母父:キャプテンスティーヴ

ここは人気することは覚悟でタマモキャペリンを本命視していきたい。低調な顔ぶれであれば戦績的にも軸は確定。基本的にタイムが速いほうが好走するため雨模様の日曜日であれば頭まで狙っていい。地力上位で内枠なのも好材料だ。

東京12R ダ1600m 16:25発走

◎11.ゴールドブラッド(8人気15倍)

父:ゴールドアリュール
母父:キングヘイロー

本命は田中騎手鞍上のゴールドブラッド。直前はもう少し人気してしまう可能性が高いが、有力馬であることは間違いないだろう。休養明けの一戦ではあるが、東京マイルの安定感を見ればここでも好勝負は期待できるだろう。前走の青梅特別も速い時計のでる馬場状態ではあったものの、1分37秒で走破したのは優秀と言える。日曜日も雨が降りそうでコンディションとしては恵まれたものになるはず。

東京マイル成績
(2.1.2.3) 勝率25% 連対37.5% 複率62.5% 単回300% 複回226.3%

爆弾穴馬は15.オールウェイズゼア

京都競馬場

土曜日の傾向
芝→前目で上りの脚が使える馬が有利。平均的なタイム。
ダ→フラット

京都1R ダ1200m 10:05発走

◎4.テイエムワールド(10人気20倍)

父:トゥザワールド
母父:キングヘイロー

本命馬はテイエムワールド。今回は走り頃となる叩き3戦目で距離短縮。前走は芝替わりの1戦で番手を確保するレースだが、阪神1400mらしい先行争いで見事に前潰れ。4角では外側から競りかけられて多少驚いている様子も見受けられた。1ハロンの距離短縮と平坦コースは向いてそうで京都1200mで期待したい。

展開的にはビアイがハナを奪って、番手をレインボーイメルとテイエムワールドが追走。全体的に脚力は高くないメンバーなので追い込みは決まらないはずだが、フィニアルには警戒しておきたい。血統的にダートが向いており末脚は一番いいのもを持っている。

京都大賞典 芝2400m 15:35発走

◎1.ノーブルマーズ(5人気14倍)

父:ジャングルポケット
母父:Silver Hawk

ツイート通りの本命馬。

堅い決着の多いレースであるが狙うとしたらノーブルマーズ。1枠1番と好枠を引き、休み明けを一度使った上積みも見込める。メンバー的にペースはあまり緩まないと踏んでいる。ノーブルマーズの得意な消耗持久戦になれば勝ち負けに期待していい。人気しているエタリオウはどこかで脚を溜めないと好走できないタイプであり、今回の本線からは外していきたい。グローリーヴェイズに至っては大外枠に入ってしまったため馬券期待値的に人気したまま買うのは気が引ける。今回と同じく京都芝2400mおこなわれる今年の日経新春杯では、ノーブルマーズが4着でグローリーヴェイズが1着だった。しかし、1枠2番55㎏だったグローリーに対し6枠11番56㎏のノーブルマーズが不得意な後方からの競馬でコンマ2秒差であったことを考えれば、斤量差も内外も逆転した今回は逆転の兆しがあるとみる。

調教も「53.0-38.3-24.7-12.2 G強」とタイム的にも内容的にもいいものだった。

新潟競馬場

新潟12r ダ1800m 16:00発走

◎1.アオイテソーロ(12人気29倍)

父:ルーラーシップ
母父:Rainbow Coemer

本命はなぜか人気していないアオイテソーロ。前走勝ったブラックウォーリアはレコードを更新。それにコンマ2秒迫る内容と現級を突破する力は示した。1勝クラスを突破した前々走は、乾いた馬場で時計が掛かる全体的に前残りの傾向が強い日であった。前走のような時計の速い馬場でも、前々走のような時計の掛かる馬場でも対応できることは評価したい。逃げて勝ってる経験もあり、脚質・馬場ともに不問と考えていいだろう。

ただし調教があまりよろしくないことが気になる。とはいえ、この人気であれば馬券期待値が高すぎるので目をつぶっていいだろう。

パドック次第では新潟専用機になりつつあるケイツーリラ(8人気)を本命にすることも視野に入れたい。新潟で覚醒する末脚は今回の調教内容であれば如何なく発揮されそうで、展開に左右される面を踏まえても絡めておきたい一頭だ。