11/15(日) クラウマの注目馬

こんにちはクラウマです。土曜はnoteで注目していた馬が惨敗…。前目に行くと思っていた馬が、全て後方からだったりと騎手や陣営の考えを読みきれていない感じでした。ツイートしてた馬は5頭中4頭が馬券に絡でくれたのですが…。修正できる点は積極的に修正しつつブレずに頑張りたいと思います。

エリザベス女王杯は下記リンクのほうに展望記事を載せてあります

クラウマ
クラウマ

1ページ目は穴馬で2ページ目はそれ以外の注目馬を記載します

穴馬狙い

まずはいつもの通り穴狙いからです。

福島8R

◎14.マリノソフィア
〇10.ウインアルカンナ
▲16.タンジェリンムーン

前走の敗因やや不明確で難しいところではありますが、2走前,3走前は負けても現級で通用する力を見せていました。スタートで躓き出負けした2走前、直線で蓋されて進路が消えた3走前。4走前に未勝利を勝ち上がったわけですが、その時のタイムは1:47.5と1勝クラスの丁度平均タイムくらいになります。2走前や6走前は中山できちんと走れていますし、右回りも心配する必要はないでしょう。6走前は現在2勝クラスのルヴェルソーにタイム差無しの2着ですし、その点からも伸びしろは大きいと思います。

東京9R

◎9.エメラルスター
〇6.サクラトゥジール
▲8.ノヴェッラ
△7.チビラーサン
☆2.11

素直に買うなら〇か▲だと思うけれど、馬場・枠・騎手のを見るとエメラルスターの可能性にベットしたくなる。まず、東京の馬場は完全は外差し状態。しっかりと上りの使えるタイプであり、鞍上の吉田豊も腹をくくって差しに専念できる騎手。やることは一つだしタイミングさえ間違えなければ馬券には絡める存在だと思います。

サクラトゥジールの前走はGⅢで度外視。3走前の内容が秀逸で、前半35.8秒のドスローにもかかわらず縦長の展開でした。勝ち馬は逃げたピーエムピンコで、差し馬には相当厳しい展開でしたがコンマ1秒差の2着。さらに三着には3馬身差つけており地力の高さを証明していました。

馬券は◎の単複と△までの2連毛系馬券を中心に、三連系は☆まで抑えたいです。

阪神7R

◎13.アドマイヤビーナス
〇3.マテンロウスパーク
▲10.マイネルアストリア

前走は驚いた内容で、コーナーで手ごたえが無くなり後退したと思いきや直線盛り返しての4着。それも直線詰まって進路が取れなかっただけと敗因は明確。一押しに欠ける印象はあるものの、外枠で競馬ができるのは面白い存在。マテンロウスパークは人気するだろうし見解は省くとして、マイネルアストリアは2勝クラスでも通用する存在。1勝クラスの時は負けた全てレースが明確で、勝ち上がりのタイミングを待っていた。船橋で昇級したため他の馬より馬柱が映えていないが、人気しないのはむしろありがたい。

阪神10R

◎16.スマートセラヴィー
〇7.テーオーターゲット
▲3.レシプロケイト

1~3勝クラスを勝ち上がったのが1700mという距離ですが、本馬の適正距離は1400m以下だと思っています。1700m以上は余裕をもって走るというより、やはりバテ気味でローカルコースや相手関係に頼って強引に絡んでいる印象。

今回は芝スタートとなる阪神1400mが舞台。外枠が基本的に有利でなコースで戸崎騎手がしっかりとポジションを意識してくれればと思います。また、このレースでテンに速い馬は⑯⑮⑬の3頭であり、外からカットしていく形で先行争いが行われる思います。OPクラスとはいえ内側はゴチャゴチャする可能性が高く、やはり買うなら外枠からが無難と思います。 

クラウマ
クラウマ

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